日本一の焙煎士が手間ひまかけて焙煎した豆 その2

日本一の焙煎士が手間ひまかけて焙煎した豆mandheling beans / tangysd

前々回ご紹介した「珈琲きゃろっと」さんで購入した豆、その2をご紹介します。
珈琲きゃろっと」さんについては前々回の記事をご覧ください。

記事:日本一の焙煎士が手間ひまかけて焙煎した豆

コーヒー豆の紹介

マンデリン・スマトラタイガー

[珈琲きゃろっと]

甘み
苦味
香り
コク
酸味
焙煎度

フルシティロースト(深煎り)

※HPではフルシティローストの中の中間のような表記になってました。

生産国

インドネシアインドネシア

補足 ハンドピックあり
この豆は「初回限定 お試しセット」に含まれるひとつで、
「ブラジル・ダテーラ農園(中煎り)」or 「マンデリン・スマトラタイガー(深入り)」
どちらかを選択するのですが、散々迷った結果「深入り」というフレーズにやられてこちらの豆を選びました。
やっぱエスプレッソマシンには深入りじゃね?ってことです。


このマンデリン・スマトラタイガーは
重めのベリー系の重厚なコクが特徴で、アフターテイストはマンデリン特有のアーシー(土のような)フレーバーが素晴らしいです!
とのことです。

さらにこの豆は収穫する際に、現地で3回もハンドピック(トリプルピックっていうらしい)を行っているそうです!
豆の品質にはかなりこだわって生産していることが伺えますね!

ちなみにマンデリンってどこ?って思いウィキペディアで調べてみたところ
インドネシアのスマトラ島における一部地域で栽培される、アラビカ種のコーヒー豆の銘柄である。マンデリンとは栽培をすすめた現地民族の名にちなむ。
って書いてありました。
要するにマンデリンって地域名ではなくて、コーヒー豆の銘柄を指すみたいですね。


感想

苦味が非常に強く、ボディもとても強くて重い?印象を受けました。
今まで飲んだ中で一番濃かった気がします。
苦くてボディが強いせいか、思ったほど甘みは感じなかったです。
とにかくコーヒーは苦くて濃いのがいいよね!って人にはおすすめかもしれません。
三十路男子にはちょっと合わなかったです。

今回分かったこと

・マンデリンを栽培している人はマメ!笑
・三十路男子は濃いのが苦手
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